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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・国際理解・現代社会理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
選択・必修
授業科目名 東洋史B
とうようしびー
Oriental History
授業テーマ 中国古代史
単位数 2 単位
分野 人文 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 月曜日 3, 4時限
開講場所

担当教員 飯田 祥子(非常勤講師)

IIDA Sachiko

学習の目的と方法

授業の概要 中国はなぜあのように巨大なのか。文明のはじまりまでさかのぼり、国家が形成され、巨大化し、滅亡する過程を概観する。また技術や文化などのテーマを取り上げる。
学習の目的 われわれが生きる現代社会を客観的にとらえるため、中国古代史という異文化について理解する。
学習の到達目標 中国古代史に関する基礎的な事項を適切な表現によって説明できる。
中国古代史に関連するテーマをみずから選択し、適切な論拠にもとづいて表現できる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  •  課題探求力
  •  問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  •  討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴

教科書 なし
参考書 講義中に随時紹介する。
成績評価方法と基準 平常点30%(小テスト等を含む)、レポート70%、計100%
オフィスアワー 授業終了後
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 中国史、古代史
Key Word(s) Chinese History, Ancient History
学習内容 第1回:はじめに
第2回:新石器時代
第3回:殷
第4回:周
第5回:戦国時代
第6回:秦①
第7回:秦②
第8回:前漢①
第9回:前漢②
第10回:王莽
第11回:後漢①
第12回:後漢②
第13回:三国時代①
第14回:三国時代②
第15回:まとめ
学習課題(予習・復習) 毎回小テストを課すので、ノート・配布資料にもとづき復習を行うことをすすめる。
ナンバリングコード(試行) LIOHIS1

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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