三重大学ウェブシラバス


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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 工学研究科(博士後期課程)システム工学専攻
受講対象学生 大学院(博士課程・博士後期課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 建築地域経営学演習
けんちくちいきけいがくえんしゅう
Seminar in Management of Facility and Regional Development
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

通年

開講時間
開講場所

担当教員 大月 淳(工学研究科システム工学専攻)

OTSUKI, Atsushi

学習の目的と方法

授業の概要 ファシリティマネジメント(FM)観点から施設や地域の企画・設計・運用管理に関する全体像を解説し、建物性能評価(BPE)について学ぶことを通して総合性を高める。
学習の目的 ファシリティマネジメントに関する専門知識を習得し、ファシリティマネジャーや支援業務提供者としての職能に必要な技能等を習得する。
学習の到達目標 新しい国際資格として注目されているファシリティマネジャーの職能について学び、必要となる高度な知識や技術を習得・発展する。また、ファシリティマネジメント支援業務の提供者として、建築設計者や都市計画コンサルタントを位置付け、この場合に必要となる高度な専門職能について学ぶ。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  •  情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 PBL Moodle

教科書 FM推進連絡協議会編, 総解説ファシリティマネジメント, 日本経済新聞社, 2003
FM推進連絡協議会編, 総解説ファシリティマネジメント・追補版, 日本経済新聞社, 2009
参考書
成績評価方法と基準 5回のレポート提出およびプレゼンテーションから、分析や考察の内容および効果から評価する。 レポート内容(50%)、プレゼンテーション内容(30%)、授業における参加度(質疑などの発言の量と質)(20%)の合計により判断する。60点以上を合格とする。
オフィスアワー 毎週火曜日12:00~13:00、場所は教員室。
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 建築計画特別演習、ファシリティマネジメント特別演習
発展科目
授業改善への工夫 Moodleコースを作成し、資料の提供やコミュニケーションの促進に活用する。
その他

授業計画

キーワード ファシリティマネジメント ニューヨーク 美術館 劇場建築 オフィスビル
Key Word(s) facility management, museum, theatre, office, New York
学習内容 1.NY市とガバナー島1  シナリオ1
2.グループトーク NYの観光スポット
3.グループトーク プレゼンテーションA
4.NY市と現代アート   シナリオ2
5.グループトーク NYの美術館
6.グループトーク プレゼンテーションB
6.パフォーミングアート  シナリオ3
7.グループトーク NYの劇場建築
8.グループトーク プレゼンテーションC
9.ウォール街と摩天楼   シナリオ4
10.グループトーク NYのオフィスビル
11.グループトーク プレゼンテーションD
12.情報化社会と遠隔授業  シナリオ5
13.グループトーク インターネット活用術
14.グループトーク ガバナー島再開発
15.全体のまとめ  意見書の送付
学習課題(予習・復習) シナリオ1 NYで2泊3日の旅行プラン
シナリオ2 「世界美術館紀行」MoMAとメトロポリタン美術館
シナリオ3 「芸術劇場」NYの劇場
シナリオ4 「ワールドトレードセンターは、何故、崩壊したか」
シナリオ5 三重大学Moodleウェブサイトを活用する
ナンバリングコード(試行) EN-ARCH-7

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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