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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 アジア・オセアニア地誌演習B
あじあ・おせあにあちしえんしゅうB
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 アジア・オセアニア地誌演習B
あじあ・おせあにあちしえんしゅうB
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 火曜日 5, 6時限
開講場所

担当教員 安食 和宏

AJIKI Kazuhiro

学習の目的と方法

授業の概要 現代東南アジアを対象として、この地域の地理的特徴(自然環境、産業、生活文化、地域問題など)を的確に把握し理解するためのアプローチの方法を学習する。また調べたことをレポートにまとめ上げる手順について学ぶ。
学習の目的 東南アジアの自然環境と人間生活の関連について理解する。テーマ設定からレポート作成までの手順を身につける。また、参考文献の内容を的確にまとめて、人前できちんと発表すること、他人の発表に関して討論することができるようになる。
学習の到達目標 東南アジアの自然環境と人間生活について、興味を持って考えられる。文献をもとに要約して、レポートを作成することができる。そして、発表と討論の経験を積む。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  倫理観
  •  モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  •  幅広い教養
  •  専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  •  問題解決力
  •  批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  •  指導力・協調性
  •  社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  •  感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業

教科書 平井幸弘(2015)「ベトナム・フエ ラグーンをめぐる環境誌」古今書院、池谷和信編(2005)「熱帯アジアの森の民」人文書院、その他を用いる予定。必要部分をコピーして配布する。
参考書 必要に応じて、指示する。
成績評価方法と基準 平常点(2割)と発表・討論内容(4割)とレポート(4割)の総合評価
オフィスアワー 質問は随時受け付ける
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 アジア・オセアニアの風土と地誌
発展科目
授業改善への工夫
その他

授業計画

キーワード 東南アジアの自然環境と人間生活
Key Word(s)
学習内容 後期の演習のテーマは「東南アジアの自然環境と人間生活」。このテーマに関わる専門書を選び、担当部分を決めて、内容を紹介する。最終的には、レポートにまとめる。

第1回 全体的な説明
第2回~3回 東南アジアの自然環境と人間生活の概要
第4回~14回 関連文献の紹介と質疑応答
第15回 レポートの発表
学習課題(予習・復習) 参考文献・論文を読み、発表資料を準備する。最終的には、まとめのレポートを作成する。
ナンバリングコード(試行) HU-CLTR3

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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