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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・国語
科目名 漢文学
かんぶんがく
Chinese Classics
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
~68 期生
卒業要件の種別 選択必修
授業科目名 漢文学演習Ⅱ
かんぶんがくえんしゅう に
Seminar on Chinese ClassicsⅡ
単位数 1 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

後期

開講時間 金曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 松本 昭彦(教育学部)

学習の目的と方法

授業の概要 中学・高校国語教科書の漢文教材について、注釈書の記述を参考にしながら、語釈や本文の解釈を検討し、作者についても知識を深め、作品の生まれた背景を理解する。あわせて、中学・高校での授業のデザインを試みる。
学習の目的 中学・高校の教員として漢文学教材を教えるのに必要な知識や調べ方の基礎を培う。
学習の到達目標 中学・高校の教員として漢文学教材を教えるのに必要な知識や調べ方の基礎を培う。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 演習

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 Moodle

教科書 テキスト コピーを配布する。但し、漢和辞典を各自用意すること。
参考書 新釈漢文大系(明治書院)
全釈漢文大系(集英社)
鑑賞中国の古典(角川書店)
中国の詩人(岩波書店)
東洋史辞典(東京創元社)
漢詩の事典(大修館書店)
中国学芸大事典(大修館書店)
成績評価方法と基準 ・授業時の調査・考察、発表に対する積極性及びレポートの内容を総合して評価する。
・三分の二以上の出席を要す。
オフィスアワー 金曜日・2コマ@研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 漢文学演習Ⅰ
授業改善への工夫
その他 ゼミ形式で行う。

授業計画

キーワード 漢詩
漢文
Key Word(s) Chinese ancient literature
学習内容 現行の中学漢文教材(故事成語・漢詩・論語)について、各自担当部分を決め、調査し、紹介・考察する。
学習課題(予習・復習) 担当部分について、辞書や注釈書を参考に、正確な解釈を施し、問題点を考察する。また、中学での授業内容を検討する。詳しくは、初回に説明する。
ナンバリングコード(試行) ED-CCLA-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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