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科目の基本情報

開講年度 2017 年度
開講区分 教育学部・教科に関する専門科目(A類)・国語
科目名 国文学
こくぶんがく
Japanese Literature
受講対象学生 教育学部, A 類
他類の学生の受講可
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
~68 期生
卒業要件の種別 必修
国語教育コースにおいて、AⅠ類は63期生から必修です
AⅡ類、及び62期生までのAⅠ類は選択必修(ただし選択することが望ましい)
授業科目名 国文学史概説
こくぶんがくしがいせつ
Introduction to the History of Japanese Literature
単位数 2 単位
他学部・他研究科からの受講 他学部の学生の受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない
開講学期

前期

開講時間 金曜日 1, 2時限
開講場所

担当教員 松本 昭彦(教育学部)

学習の目的と方法

授業の概要 平安京内の邸第や日本各地の寺社等について、『源氏物語』の舞台となったものを、その歴史や文学作品での描かれ方を中心に考察する。北山・二条院・六条院・石山寺・長谷寺・雲林院・小野・横川・宇治・須磨・明石等を取りあげる予定である。

*予習の仕方等は、最初の授業時に指示する。

*なお、授業内容とは別に、大学入学程度の文学史的知識について、期末に試験を行う。
学習の目的 日本古典文学の最高峰の一つである源氏物語について、その概要を知り、登場人物や時代背景を考察できる。
学習の到達目標 「学習の目的」を含めて、中学・高校生に教えられる程度の文学史的知識を身に付ける。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  •  倫理観
  • ○モチベーション
  • ○主体的学習力
  •  心身の健康に対する意識
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的思考力
  • ○課題探求力
  • ○問題解決力
  • ○批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○情報受発信力
  • ○討論・対話力
  • ○指導力・協調性
  • ○社会人としての態度
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○感じる力、考える力、コミュニケーション力を総合した力

授業の方法 講義

授業の特徴 能動的要素を加えた授業 Moodle

教科書 資料は配付する。
参考書 ・新修京都叢書 臨川書店 
・新修京都叢書 新索引(2冊) 臨川書店
・平安京の住まい 西山良平 京都大学学術出版会
・平安京ー京都 金田章裕 京都大学学術出版会
・平安時代貴族住宅の研究 飯淵康一 中央公論美術出版
成績評価方法と基準 試験もしくはレポート、予習への取り組み、授業への積極的参加を総合して評価する。
三分の二以上の出席を要す。
オフィスアワー 金曜日・2コマ@研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 国文学講義・古典Ⅰ~Ⅴ、国文学演習・古典Ⅰ~Ⅳ、漢文学演習Ⅰ・Ⅱ
授業改善への工夫
その他 ・出席は40名程度以内を想定している。
・留学生は、受講が可能か、予備的に試験をすることがある。

授業計画

キーワード 源氏物語の舞台
Key Word(s) The Tail of Genji
学習内容 ①北山・②なにがしの院・③河原院・④雲林院・⑤須磨・明石・⑥石山寺・⑦長谷寺・⑧二条院と六条院・⑨小野と大原・⑩宇治・⑪大原野・⑫嵯峨野・野宮・⑬横川・⑭内裏・⑮桃園

について、文学史上の意義を検討する。
学習課題(予習・復習) 予習は、本文を読み、傍線を引く。辞書を引く、キーワードを考えるなど。最初の授業時に説明する。
ナンバリングコード(試行) ED-JLIT-2

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。 ナンバリングコード一覧表はこちら


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