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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 医学部看護学科 ・その他
受講対象学生 学部(学士課程) : 3年次
選択・必修 必修
授業科目名 看護学専門ゼミナールⅠ
かんごがくせんもんぜみなーるいち
Advanced Seminar in Nursing 1
単位数 1 単位
ナンバリングコード
medc-nurs-RESE-2281-001
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

指導教員が指定する時期・日程

開講時間
指導教員が指導する時間帯
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 指導教員が指定する教室

担当教員 看護学専門ゼミナールⅠ担当教員(医学部看護学科)

実務経験のある教員 保健医療福祉分野における実務経験、ならびに看護学の教育と研究の経験があり、看護学研究の基礎的知識・技術と研究者としての倫理観を備え、看護学研究を学部学生に教授する能力を持っている。

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 学生の関心領域に関する看護研究の動向や研究方法について理解を深めるために、少人数学生の研究テーマに関連する先行文献のクリティークを行い、自身の看護研究の目的や方法を検討するための示唆を得る。
学修の目的 これまでの学習により得た専門的知識と看護学基礎ゼミナールの学習成果を発展させ、議論の場を経て看護研究と研究論文の理解を深める。
学修の到達目標 1.看護学分野における自らの興味・関心から研究テーマを選定し、それに関連する研究の動向を検討できる。
2.先行文献や関連資料を読み込み、自らの研究疑問の明確化を試み、研究の方向性を考えることができる。
3.少人数学生による学習の場において自らの学習結果を発表し、質問や意見を通して理解を深めることができる。
4.メンバーの発表に質問や意見を述べ、建設的な議論を展開することができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 看護学の観点から人間を総合的に理解するための基本的知識と技能を身につけている。
 地域及び社会的ヘルスニーズや人のライフサイクルに伴う社会生活を視野に入れ、より健康にその人らしく生きるための援助を考えることができる。
 人の尊厳と生命を尊重する姿勢に基づき、対象者に対する倫理的配慮ができる。
 他者との相互関係における自己省察をもとに自己成長を志すことができる。
 国際的な健康問題や社会の変化などの動向を視野に入れながら、看護に関する課題を解決しようとする態度を持つ。
 看護職としての責任感を持つ。
 科学的根拠に基づき、個人の健康状態に応じた適切な看護実践をすることができる。
 保健医療福祉システムの中で、看護の専門性を発揮しながら他職種と連携・協働することができる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性
  • ○共感
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  • ○心身・健康に対する意識
  • ○社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 発表の内容と討議(50%)、課題(50%)
授業の方法 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

プレゼンテーション/ディベートを取り入れた授業
グループ学習の要素を加えた授業

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点 今年度から開講される科目であるため、授業アンケートを行い、次年度以降に反映する。
教科書 指導教員から指定される
参考書 指導教員から指定される
オフィスアワー 各指導教員の指定する時間帯
受講要件 看護研究方法論(2年次)、看護学基礎ゼミナールⅠ(2年次)
予め履修が望ましい科目
発展科目 看護学専門ゼミナールⅡ、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 看護研究、論文クリティーク、看護研究方法
Key Word(s) nursing research, critical thinking, methods for nursing research
学修内容 1. 以下の看護学分野「実践基礎看護学」「看護教育学」「がん看護学」「成人看護学」「母性看護・助産学」「小児看護学」「老年看護学」「精神看護学」「地域看護学」「在宅看護学」への配属希望調査により、いずれかの専門ゼミナール担当教員に配属される。
2.学習内容は以下の通りである。
1)これまでの学習や、ボランティアなどを通した学生自身の体験から、興味・関心のある領域の文献学習等により、自らの研究テーマを焦点化する。
2)自身の興味・関心、研究テーマに関する文献を検索し、批判的に講読し(クリティーク)、その内容をまとめて、プレゼンテーション資料を作成する。
3)少人数教育の場において、自身がまとめた資料を発表し、研究テーマや文献検討の内容について、グループ内で議論する。
4)それぞれが購読した論文成果や、その中で用いられていた研究方法等につてグループで議論し、自身の研究計画作成の準備を行う。
事前・事後学修の内容 他の学生の選択した論文についても精読する。
自身の選択した論文、他の学生の選択した論文内でわからなかった背景や、用語や研究方法等について調べて臨む。
事前学修の時間:60分/回    事後学修の時間:60分/回

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