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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 共通教育・教養基礎科目
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 自然科学概論2
しぜんかがくがいろんに
Lecture Course in Natural Science 2
授業テーマ 健康食品と機能性食品
単位数 2 単位
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
2022年度以前入学生に対する科目名
授業科目名 自然科学概論
しぜんかがくがいろん
Lecture Course in Natural Science
授業テーマ 健康食品と機能性食品
単位数 2 単位
ナンバリングコード
gedu-libr-NLEC1122-003
開放科目 非開放科目    
分野 環境・科学, 健康・医療・福祉, 教育・公共
分類・領域

教養統合科目・現代科学理解 (2022(令和4)年度〜2015(平成27)年度入学生対象)

開講学期

前期集中

前期集中講義。夏季休業中に実施。

開講時間 火曜日 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10時限; 水曜日 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10時限; 木曜日 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10時限; 金曜日 3, 4, 5, 6, 7, 8時限
8月の4週目に4日間で実施。3/4限から9/10限の4回を3日、3/4限から7/8限の3回を1日の予定。
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 玉利 健悟(全学共通教育センター)

TAMARI, Kengo

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要  本授業は基本的な人体の仕組みと実際に発売している食品の機能性を学ぶ実践的授業です。受講生はこれらの講義を通して得た知識を元に、興味のあるテーマや健康食品を選び、その機能性について調査します。調査研究へのアプローチ方法は教員が指導します。受講生は健康食品の調査研究を15回目に発表します。専門知識を問うペーパー試験はありません。
学修の目的  研究の基本である調査、仮説設定、実験、考察、発表といった活動を体験し、研究活動の基礎能力向上を目的とします。また、実践的な知識獲得ができるため、社会人として健康食品に対し、より正しい理解ができるようになります。健康食品に対するリテラシー向上にも寄与します。
学修の到達目標 ・基本的な健康食品の仕組みを概説できる(C評価)
・健康食品について概念を理解し、グループで討論できる。(B評価)
・健康食品の調査から課題を見出し、多角的に論じることができる(A評価)
・健康食品に関する自らの問に対し、的確で明解な発表をすることができる(AA評価)
 A評価以上の学生は3つの能力を向上することを狙っています。①人体に関わる様々なリテラシー。②研究の基本となる計画性と実践力。③コミュニケーションによる課題解決力。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  • ○共感
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養
  • ○専門知識・技術
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力
  • ○心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 毎回の課題提出30点、学修への態度20点、研究発表の内容50点、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 講義 演習 実習

授業の特徴

PBL

問題自己設定型PBL
プロジェクト型PBL

特色ある教育

グループ学習の要素を加えた授業
Moodleを活用する授業
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点 高校までの知識の差による不利益がないよう、基礎的な部分から講義します。
教科書 特になし
参考書 特になし
オフィスアワー 毎週木曜12:00~12:45、共通教育1号館310室。事前にメールで連絡を貰えれば、時間を調整して対応します。
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 特になし
その他 知識を問うペーパーでの試験はありません。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 生理学 食品機能学 特定保健用食品 機能性表示食品
Key Word(s) Physiology, Functional food science, Foods for special health use, Foods with Functional Claims
学修内容 1日目
第1回 健康食品とは 
第2回 消化の仕組み1 血糖値
第3回 血糖値に関する食品の調査    
第4回 消化の仕組み2 代謝と腸内細菌

2日目
第5回 血糖値と腸内細菌を含む食品の調査報告
第6回 栄養の循環 血圧
第7回 血圧に関する食品の調査
第8回 骨の代謝 骨粗しょう症と虫歯

3日目
第9回 血圧と骨代謝に関する食品の調査報告
第10回 研究テーマの選定  
第11回 論理性と論文 研究調査1    
第12回 プレゼンテーションの仕方 研究調査2                 

4日目
第13回 発表内容の査読
第14回 発表の予行練習
第15回 総括(研究発表)
事前・事後学修の内容  課題に関して、調査、考察が不十分な時は、教員からの資料提供などがあります。グループで相談し、次回までに準備して下さい。基本的に授業内で行うように予定していますので、無理のない研究計画を立てるよう指導します。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

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