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科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部法律経済学科
受講対象学生
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 外書講読A
がいしょこうどくえー
Reading English Journal A
単位数 2 単位
ナンバリングコード
humn-laec2250-001
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 月曜日 1, 2時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所

担当教員 川地 啓介

Keisuke Kawachi

SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 経済に関する諸問題について英語で書かれた文献を講読する。
学修の目的 経済に関して英語で書かれた文献を理解できるようになることを目指す。また、英語の読解能力を高めることで、日本語以外の情報源から必要な情報を入手できるようになることを目的とする。
学修の到達目標 経済に関して英語で書かれた文献を読み、その内容を説明できるようになることを目標とする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 法律・政治・経済・経営の諸分野において、専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
○法律・政治・経済・経営の諸分野を広く学び、学際的視点で問題を探究できる。
 現代社会・地域社会の課題に挑戦する積極性を備える。
 自ら学んだ知を的確に発信し、国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。

○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性
  •  共感
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養
  •  専門知識・技術
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話)
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ
  • ○実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力
  •  心身・健康に対する意識
  •  社会人としての態度・倫理観

成績評価方法と基準 報告内容、提出課題、授業への参加姿勢等により総合的に判断する。
授業の方法 講義 演習

授業の特徴

PBL

特色ある教育

英語を用いた教育

授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 随時配布する予定。
参考書 必要に応じて講義時に提示する。
オフィスアワー 毎週月曜日12:00~13:00、場所人文学部棟5階川地研究室。授業で示される連絡先に予め予約することが望ましい。
受講要件
予め履修が望ましい科目 近代経済学(基礎ミクロ経済学・基礎マクロ経済学)
発展科目
その他 授業の進行状況により、講義内容を一部変更する場合がある。また、参加者の状況により、輪読などを行う演習形式となる場合がある。課題に基づいて報告や討論を行う場合には、積極的な参加が期待される。

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18907
キーワード 英文読解、英語文献の講読
Key Word(s) Reading English Journal
学修内容 経済に関連した欧米の新聞記事、雑誌、専門図書等を題材として使用する予定である。
1. ガイダンス
2-14. 演習を予定
15. まとめ
事前・事後学修の内容 予め課題が出された場合には、予習は必須である。
報告を行う際には、参加者の理解を深めるために十分な事前準備が必要となる。
さらに、各授業のディスカッションに積極的に参加できるように事前・事後学修が求めれられる。
事前学修として、各授業内容に関連する文献の該当箇所を読んでくること。
事後学修として、各授業内容に関連する文献を調べ理解を深めること。
事前学修の時間:150分/回    事後学修の時間:90分/回

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